歴史ファン必見!真田幸村ゆかりの地、長野県 上田市で歴史探訪

大坂夏の陣で劇的な最期を遂げた戦国武将 真田幸村。歴史が好きな人なら誰でも知っているほど有名で昨年には大河ドラマでも有名になりました。今回はそんな真田幸村の歴史を紐解く、長野県 上田市にある真田幸村ゆかりの地をご紹介します。

 

1:上田城

真田幸村の父・真田昌幸が1583年に築城した真田氏の居城です。現在は「上田城趾公園」として整備されていて、城外への抜け穴であったと言われる「真田井戸」や、伝説の巨石「真田石」など見所がたくさんあります。

 

2:真田氏記念公園

上田駅からバスで約20分で行けるここには、「真田氏発祥の郷」の石碑があります。碑の文字は、歴史小説『真田太平記』の作者、池波正太郎氏によるもの。他にも真田一族親子三代(幸隆、昌幸、幸村)のレリーフなども見ることができます。

 

3:真田氏歴史館

真田氏にまつわる古文書や武具などが年代に沿って展示されている他、時代劇『真田太平記』で使用された真田昌幸、信之、幸村親子の復元甲冑も見ることができます。真田氏の歴史をわかりやすく勉強することができるのでおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?この他にも上田には真田氏にゆかりのある地もありますので、今度の休みは真田氏の歴史を探る旅に出かけてみませんか?

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